五味川の『人間の条件』 劉震雲の『人間の条件1942(温故一九)』

五味川の『人間の条件』のリアリティは、劉震雲のルポルタージュ小説・脚本『人間の条件1942(温故一九四二)』(劉燕子訳、集広舎、二〇一六年)と符合する。
 後者では大飢饉の中、中国人の人身売買、売買春も描き出されている。
 そして、飢餓難民を救援し、大飢饉を終息させたのは、日本軍の軍糧放出であったことも。

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